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無応答アプリケーションの終了時間を短縮

アプリケーションやプロセスが何らかの原因でフリーズすると、タイトルバーに(応答なし)というメッセージが表示されてユーザーからの操作を受け付けない状態になります。
しばらく待つと正常に復帰することもあるのですが、場合によってはシステム全体を巻き込んで不安定にしてしまう可能性もあります。
そういった事態に陥らないよう、アプリケーションから一定時間応答が無くなった場合、自動的に終了させることでシステムの安定を保つことが出来ます。
さらに応答なしと認識するまでの待ち時間を短く設定することで、応答しなくなったアプリケーションを速やかに終了させ、システムの安定性を向上させることが出来ます。


レジストリ情報

応答なしアプリケーションの自動終了
キー : HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
値 : AutoEndTasks (REG_SZ)
値は文字列で設定し、1で応答なしアプリケーションの自動終了が有効になります。

アプリケーションを応答無しと認識するまでの待ち時間
キー : HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
値 : HungAppTimeout (REG_SZ)
値は文字列で設定します。
規定値は5000ですが、今回は1500ぐらいに設定します。
あまり小さくしすぎると一時的にパフォーマンスダウンしているアプリケーションまで応答無しと認識しかねないので注意して下さい。

参考資料

HungAppTimeout
AutoEndTasks

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